柳川塗装店は名古屋市南区にて住宅の塗装を行っているペンキ屋です 本文へジャンプ
 

塗装の基礎知識(塗料)


塗装をするとき、基本的なことを知らないために思わぬ失敗をしたり、きれいに仕上がらなかったりします。
また作業の能率が悪くなる事もあります。
そこでちょっとコツを知っていれば作業がムーズにいく.... そんな塗装のポイントを集めてみました。

塗装用具を上手に使いわける


筋違刷毛
筋違刷毛


コーナーなど狭い場所や家具などを塗るのに適しているハケで
水性用と油性用があります



ベンダー
ベンダー


すき間などを塗るのにとても便利なものです


ニス刷毛
ニス刷毛


ニスやステインを塗るとき使います。腰のやわらかいハケです


平刷毛
平刷毛


広い面を塗るハケですが、熟練を要するので、
ローラーバケを使う方が作業性がよいでしょう



寸筒刷毛
寸筒刷毛


毛の量が多く塗料をたくさん含みますが、
平バケと同じく使いこなすには熟練を要します



下げ缶
下げ缶


塗料作業に欠かせない、塗料を入れる容器です


ローラーマスチックローラーローラーバケット
ローラー


コツさえつかめば
広い面を簡単かつスピーディに
きれいに塗ることができます



皮スキ
皮スキ


平らな面のサビ落しや古い塗膜落しに
また、缶のふたあけや缶切り代わりにとても便利な道具です



コーキングガン
チューブタイプ コーキング
コーキング


部材の接ぎ目部分などの小さなすき間に、
パテ状の充填材を詰める道具です



ワイヤーブラシ
ペーパー マジックロン
素地調整に


左から
ワイヤーブラシ、ペーパー、
マジックロン
サビ落しや、古い塗膜落しに
そろえておきたいものです


テープ及びマスカー
養生用品


塗装する前に、服装はもちろんの事、
塗料などがついたり汚れたりして困る前にあると便利です



新しいハケをおろすときは

新しいハケを使うときは、できるだけ抜け毛を取っておくことが大切です。
いきなり使いはじめると、抜け毛が塗装面について見苦しくなります。
ハケの柄を両手ではさんで回すと毛が浮いてくるので、手でよくしごいて抜け毛を取りましょう。


ハケに塗料をつけるときの注意

ハケに塗料をドップリつけるのでなく、3分の2ぐらいまでにするのが上手に塗るコツです。
ハケに塗料をつけたら、缶のふちで余分な塗料を落としてから塗り始めましょう。


ハケが固まらないようにするには


ハケ、ローラーバケは、塗料がついたまま放っておくと、すぐに表面が固まってきてしまいます。
塗装中でもしばらく使わないハケなどは、水性、油性どちらの場合でも水につけておくと固まりません。
使う前にはよく水を拭き取ってください。



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